ヒアルロン酸は保湿を助ける成分です!

ヒアルロン酸は、私たちの体の保水を助けたり、
細胞同士をつなぎとめるための物質です。

体の中というと皮膚や関節、脳など、あらゆる結合組織にあります。
特にひじやひざなど、関節部分をスムーズに動かす働きがあり、
ヒアルロン酸は、体の中でも重要な役割を果たしています。

ヒアルロン酸は体内でつくられますが、
非常にこわれやすいという特徴を持っています。
また、ヒアルロン酸は年齢とともに少なくなっていきます。
当然、ヒアルロン酸が体の中から少なくなれば、
保湿力が弱まり、乾燥肌になりやすくなるし、老化も早くなります。
その他、関節炎や角膜上皮障害などの病気にもなりやすくなります。

最近、40代以上を女性を中心に“乾きたくない”という欲求があります。俗にいう「アンチエイジング」になります。

そこで、ヒアルロン酸配合をうたった化粧水やスキンケア製品など、
「かわきシンドローム対策商品」が人気なわけです。

ヒアルロン酸の性質をよく理解して、
正しい保湿対策、かわき対策を行えば、
より効果的な保湿効果が得られるはずです。



==ヒアルロン酸ウンチク===

ヒアルロン酸は、1934年に発見されました。
当時は、牛の硝子体(眼球)から発見されたんだそうです。
ここに名前の由来がありますが、
硝子体はギリシア語で「ヒアロイド(hyaloid)」。
これにヒアルロン酸は、グリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種であり、多糖体の構造単位である「ウロン酸(Uronic acid)」の名前をミックスすることで、このヒアルロン酸という名前になったんだそうです。

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